時間、空間、そして人
すべての調和から、ある種の感動が生まれる
ひとつとして同じ時間は、存在しない
それゆえに、そこに様々なドラマが生まれる
花は人にとって、どのような存在なのだろうか
人は花にとってどのような存在なのだろうか
人が先にあるのではなく自然ありき
そこに縁起という言葉が成立する
だから人は
花にとっても、やさしくなければならない
私たちが生き続けるかぎり
花と人の関係は
尽きることはないであろう
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